アメリカでは資本金が0ドルで株式会社を設立できることをご存知ですか?
正確にはアメリカのデラウェア州では資本金が0ドルで株式会社を設立できます。
日本で株式会社を設立するには発起人が資本金の払い込みを行なって、その預金通帳のコピーを取り、5万円支払って公証役場で手間がかかる定款の認証手続きを行ない、登録免許税を15万円も支払わなければなりませんが、アメリカデラウェア州では
- 資本金の預金通帳のコピーなし
- 定款の認証手続きなし(つまり、定款認証費用が全くかかりません!)
- 登録免許税約2万円
- 会社の代表者が日本に居住
- アメリカに一切行くことなし
- お申込日の同日付で登記申請が可能
で株式会社の設立が行なえます。
しかも、
・登記申請の翌営業日に登記完了
してしまいます!
つまり、月曜日に米国デラウェア法人設立を申し込むと、日本にいながらにして翌日の火曜日には株式会社が日本の反対側のアメリカで出来上がってしまいます。
日本で株式会社を設立するためには
- 法人用実印の作成(通常3〜5日程度)
- 発起人全員による資本金の払い込み(全員が頑張れば1日でできますが、3時を過ぎてしまうと翌日の取り扱いになってしまうため、通常数日の日程を見ておく必要があります)
- 公証役場での定款認証手続き(まず、公証役場に定款のコピーをファックスして、定款の文言の修正を公証人が行ないます。指示されたとおりに定款を修正して再度ファックスを送りますと、最終的にOKが出ますが、このやり取りで数日、OKが出た後の公証役場での実際の定款認証手続きは通常翌日以降ですので、定款認証に2〜5日程度の日数を見ておく必要があります)
- 法務局での申請から完了までの期間(早い法務局だと翌日に登記完了しますが、通常は2〜5日程度の期間を見ておく必要があります)
が必要ですので、日本にいる日本人が日本で会社を設立するよりも、日本にいる日本人が地球の反対側で14時間の時差があり、1回も行ったことすらなく、言葉も理解できない英語の国アメリカで会社を設立する方が安くて、しかも、早く会社が設立できてしまいます!
(さらに言いますと、14時間の時差がありますので、5月1日火曜日の早朝2時(現地時間4月30日月曜日の正午)に会社設立を申し込んでも、現地時間はまだ4月30日月曜日ですので、4月30日付で会社を設立することができ、現地時間の5月1日火曜日午前(日本時間の5月1日深夜11時頃)には会社の登記が完了してますので
- 日付を1日遡って株式会社設立登記申請
- 会社の設立手続きに入ってから、24時間以内に株式会社設立登記申請が完了
という日本ではありえない会社の設立まで可能になってしまいます!最低資本金1,000万円を用意しなければなりません。。
しかも、アメリカに株式会社を設立すると
- 9万円の登録免許税(日本の株式会社は15万円)
- 定款の認証なし(定款認証費用5万円と印紙代4万円がいりません)
で日本にかっこいい外資系の株式会社(アメリカ法人の日本支店)が設立できてしまいます!
これであなたも外資系で働いているどころか、外資系企業のオーナー&社長ですね!
費用もアメリカ本店を設立する費用と日本支店を設立する費用をすべて足しても約20万円!
日本で株式会社を設立すると法定費用だけで24万円かかってしまいますので、日本にだけ株式会社を設立するよりも
アメリカデラウェア州&日本に株式会社が設立できちゃいます!
こんないい方法を見逃す手はありませんよね!
えっ?無理して株式会社を設立する必要はないですって?
ではみなさんご存知ですか?
年収400万円の既婚者なら株式会社を設立して経営すれば個人事業で経営するより毎年約232,200円も支払う税金が少なくなるということを?
売上高と利益がまったくおなじでも株式会社で経営すれば個人事業に比べて年収600万円で約59万円、800万円で約86万円も毎年手取りが増えるということを?
他にも株式会社を設立することによって個人事業、有限会社にはない数多くのメリットがあります。
世の中には株式会社が受ける数多くのメリットに気付かず、ただ簡単だからという理由で個人事業でビジネスをしている人が数多くいます。個人事業でビジネスをする期間が長くなればなるほど、支払わなくていいはずのお金を支払い、手元に残るはずのお金をどんどんどぶに捨てていっているという事実に多くの人は気がついていません。
それは無理もありません。株式会社で経営することによって受ける多大なメリットについて学校では習いませんし、親も親戚も誰も教えてくれません。
知る人のみが知る事実なのです!
このホームページではこれから独立、起業、法人成りをお考えの方に株式会社を設立してビジネスをするメリット、アメリカ法人を設立するメリットなどをできるだけ分かりやすく詳しく書いてあります。
当ホームページはどの項目にも直接アクセスできるようにリンクが貼られていますが左上の”株式会社の設立のメリット”から順番に見ていただくのが一番すべての内容を把握できると思います。
さぁ、株式会社経営に関する正しい知識を得て、元気のない日本に活力を取り戻すためにともに頑張りましょう!
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