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仮に資本金1,000万円を用意できたとしたら、法人登記にいくらかかるでしょうか?
定款にかかる費用が合計で90,000円ちょっと(印紙代、認証手数料、謄本証明料)銀行での株式払い込みにかかる費用が25,000円、法務局での登録免許税が150,000円、法人用印鑑セット(実印、角印、ゴム印)が21,000円。全部自分でやっても約30万円、定款の作成や登記申請を司法書士や行政書士の先生にでも頼もうものなら「あっ!」という間に40〜50万円に膨れ上がります。
それに対して米国法人を日本で支店登記する際にかかる費用は米国法人設立に57,750円(税込)、日本支店登記サポートサービス(スタンダード)に10,500円(税込)、法務局での登録免許税90,000円、法人用印鑑セット21,000円(当社でお申込みの場合)、宣誓供述書のアメリカ大使館での認証代30ドル(約3,150円)の合計182,400円で済みます。
さらに、2003年4月1日から新商法が施行されました。
その新商法のおかげで外国法人が日本に支店(営業所)を設置しなくても、日本で継続的に営業を行うことができるようになりました。営業所を設置しない場合には「支店登記」の代わりに「日本における代表者」を登記する必要があります。この場合だと登録免許税がたったの60,000円で済みます。つまり、総額はたったの152,400円で済みます。
日本とアメリカの両方に株式会社が設立できて、しかも設立にかかる費用が日本だけに株式会社を設立する場合の半額程度で済んでしまう…
やはり、会社を設立するならアメリカに設立するのが一番ですよね!
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